【奈加あきら】「楽」を「失」した「宴」 – 失楽宴

責め縄

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退屈の極み

参ったな?。

単なるオッサンの縛り方教室。

我々(あくまでも私は)は縛りにの苦痛に耐える女の表情を見たいのであって長々と鼻息のも荒くその作業に没頭するおっさんを見るためにこの作品を見ているわけではない。

このおっさんの出る作品は殆どがこのパターン。

あくまでも縛り手が前に出るようなことは謹んで頂きたい。

勘違いも甚だしい。

緊縛好きな人御用達?

鼻フックや浣腸といった余計なものは一切なく(はっきり言って苦手です)縛りによるハードな責めの連続で、緊縛好きにお勧めの作品。

冒頭の高手小手に縛られて正座させられている場面は被虐感たっぷりで、後の残酷な縛りよりも、私的にはこのビデオで一番のお気に入りのシーン(高手小手正座が好きな私です)内容としては星五つなのですが、女性のタトゥーが一寸苦手なので一つ減らさせて頂きます。

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失楽宴

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すばらしい

さすがは緊縛師(プロの技を論評するのはおこがましいが)素晴らしい。

黒木いくみさんもぴったりとはまっている。

彼女ならでは・・であろう。

緊縛もの・・と言いながら、エロ下着とおなじで、胸に飾りの縄がかかっているだけ・・のようなものが多い中で、これは緊縛だけで縛られた女体の美しさを「魅せる」・・ことが見事に表現されている。

奈加氏の縛りは、あくまでシンメトリー主体・・で、いくみさんのきれいな裸身が際立っている。

(自分的には・・最初の和装はレトロすぎて?好きではなく、あとの全裸の方がずっと良いが・・)。

ぜひ、もっと多くの作品を見せてほしい。

ただし、映像がイマイチ・・画面3分割は新しい手法のつもりかもしれないが、DVDプレーヤやパソコンの画面で見たら超ロングに引いたのと同じで、詳細が見えない。

それ以外にも、ロングが多く、彼女の裸身と縄を美しく見せるための工夫がみえない。

折角の作品の価値を落としているのではないか。

「楽」を「失」した「宴」

黒木いくみが挑んだSMプレイ。

「楽」を「失」した「宴」の始まりです。

可愛いし,絶品ボディーの素材に痛みと快楽を与える快感。

乳首攻め,緊縛宙吊りムチ打ちなど,ハードプレイの連続に耐えるM女,いくみ。

そこそこ手加減なし。

くい込む麻縄,いろんな体位,鼻フックの羞恥プレイもあり,撮影現場は暗く,陰湿感が漂う中,SMの快楽に浸っていくエロ女,いくみ。

AVには許されている暴行だけど,個人的には好きじゃない。

でも,黒木いくみがいい女なので,チ○ポが勃ってしまうんです。

「いいぞ,いくみ,潮をぶっ飛ばせ!!」と思ってしまった。

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