【染谷あやの】中くらい – 無惨絵 極私的緊縛私刑 染谷あやの

無惨絵 極私的緊縛私刑 染谷あやの

無惨絵 極私的緊縛私刑 染谷あやの
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水野朝陽にしっとり感を加えた美人さん

本作を含めて2作品とも緊縛凌●作品ということは、緊縛専門のAV女優を目指すのだろうか。

やわらかな美巨乳(横乳がキレイ)で黒髪なので緊縛姿が似合う。

目と唇がいい。

冒頭のインタビュー。

「普通のセックスでは満足できなくなってしまった」性遍歴を生い立ちから語る。

親の躾けが厳しく、そのストレスの反動から性的なもので解放したと。

解放というのが鍵か。

手拭で目隠しをしてインタビューを受けたのは、そのほうが赤裸々に告白できる効果があるからと推測する。

このタイトル「無惨絵」はそそる。

できれば緊縛し終わった姿を芸術品のごとくいろんな角度から静止画のように撮ってほしかった。

女性(普通の人も含めて)が美しい裸体や、裸体を飾る最高の衣装としての緊縛姿を、写真なり映像で残すことを奨励したいなぁ。

緊縛私刑の責めとしてはサンプル画像「8」の手拭で顔を覆い水を掛けるのが目を引いた。

窒息させて死に至らしめることもできるそうだ。

中くらい

極私的・・私刑・・プライベートSM・・のような形を目指して製作したと思うが、そのとおり、視る人によって評価が相当分かれるのではないか・・癖がありすぎだと思う・・ということで、以下は自分なりのレビューである。

(1)最初のインタービューが長く目隠しなので表情も見えず、後とのつながりがよくわからない。

(2)全裸緊縛と吊りの責めは素晴らしいと思うが、あとは全裸でも緊縛がほとんどなく、責めとは言いがたい。

(3)太平洋戦争中のJK服・・セーラー服+モンペ・・はコスプレ?・・変な趣味だと思うが、そういう人もあるとして・・このまま水平吊りでの責めには驚いた。

目隠しもあって「からだは何も見えない」ではないか。

視ている人は雰囲気から感じなさい・・では無理がありすぎ・・と思うが。

ということで、自分的には合わない。

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嬲られ地蔵 染谷あやの

嬲られ地蔵 染谷あやの
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なかなか良い

なるほど・・である。

お地蔵様であるから台詞なしであるが、あやのさんもきれいな身体をしているし、この方がかえって雰囲気を出している。

なかなか良いのではないか。

また、全編全裸の縛りであるのがすばらしい(縛りも決まっている)・・変な下着などで細工しないことが、引きつけられる大きな要素になっている。

ぜひ次の作品も作ってほしい。

ただ、全体は大きく3場面であるが、もう少し多い方が良いと思う。

連れてこられる場面など考えられるし、責めも艱難辛苦といえばいくらでもあると思うが・・・。

映像については注文がある。

AVなのであるから、女優さんの縛られているきれいな身体をもっと多く見せてほしいし、もっと明るく肌がよく見えるように撮ってほしい。

(地蔵堂だから暗い・・というのはおかしい、昼なら日の光、夜なら月の光・・が差し込んで明るく見えてもおかしくないと思うが)。

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