【梶田さくら】「ミスフェラチオ」を名乗るほどでもない – Missフェラチオ

Fourth8 梶田さくら 真崎ゆかり

Fourth8 梶田さくら 真崎ゆかり
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問題外

モザイクの粗さ、範囲の広さで、内容の優劣以前の、問題です。

それに、女優と男優の、お馬鹿な会話は、不要。

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Missフェラチオ

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「ミスフェラチオ」を名乗るほどでもない

3名のマイナー女優によるフェラチオオムニバス作品。

取り立ててすごいフェラチオが見れるわけでもなく、まさに「可もなく不可もなく」といった内容。

男優のぐだぐだな言葉責めと女優のフライング気味のテンションが見事に空回りしている。

フェラテク自慢の豪傑が集まる昨今のAV界だけに、これしきのパフォーマンスで「ミスフェラチオ」を名乗るのは、やや無理がある。

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背徳淑女 梶田さくら

背徳淑女 梶田さくら
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美しい・・でも

緊縛姿は大変美しいと思います。

でもこれだけで抜くのは無理。

別作で興奮する素晴らしい演技見せていただいたのに、本作はがっかりしました。

まあ、かなり以前の作品ですし、博物館の展示品と思って見ます。

さすがは,川村慎一!

抑揚を抑えたバイオリンの響きと共にアンニュイな女の秘められた背徳の欲望を見事に表現し切っている。

西欧風貴族的な場面設定も良く、どこまでが現実でとこからが幻想の世界なのか,その境界がわからないほどに、作品にリアリティが感じられる。

梶田さくらも,好くその雰囲気を醸しだしており、激しく悶え求める被虐の悦びをハードなプレイで演じていたる。

シリーズのなかでも、森川いずみや原田ひかりのように女優に頼らず、最も監督の力量を発揮した作品である。

個人的にはこのシリーズの最高作品だと思う。

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肉欲論

肉欲論
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彼女の輝き

極私的に、最高のAV女優であった梶田さくらの、駆け出しの頃の作品。

自宅でのSEX、AV編集室でのファック、最後は男優とのホテル高層階でのSEXという内容。

彼女の作品には、いまだにお世話になる。

彼女は感度が良くて抜群の反応を示すので、彼女との夜を何度夢見た事か。

長い手足、きめ細やかな肌、可愛い尻、など色々な意味でたまらない。

美人とか巨乳とか、彼女以上の女優は星の数ほどいるが、求めるのはそういう事じゃない。

快楽を知っている女と、どこまでも深く溺れてみたいという願望をかなえてくれそうか否かが、女優の、そして作品の良否ではないかと思う。

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喪服奴●22 梶田さくら

喪服奴●22 梶田さくら
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作品自体は結構古いと思われる。でもイイ!

夫の残した借金のカタに、葬式当日にカラダを提供する事を約束させられる。

男はさくらにM性があることを知っており、ムリヤリ犯るのではなくネチネチといたぶる。

特に、四つん這いで歩かせながら書類で顔をはたいて屈辱を与える所は良かった。

取引のために、必死で男の足に取りすがる所もいい。

行為自体はさほど激しくないが、感度のいい梶田さくらが背徳と屈辱に煽られていい雰囲気を出している。

物語で興奮する人にはお勧めできる。

細かいことを言えば中出しが無いとか顔射が1回しかないとかモザイクが大きいとかカットが細かすぎるとか照明が暗いとか色々あるけど、何よりも最後に2重のどんでん返し。

これが脚本の完成度を大きく落とした。

これさえなければ星5つでも良かったのに。

でも基本的には物語と女優のキャラはマッチしていて、佳作。

古いけどいいです。

SMものには抵抗ありましたが、彼女の見せる悶絶の表情はたまりませんでした。

無理やり言わされる言葉なんかも最高です。

温故知新ですね。

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