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「だけど、そうなると今度は元野さん達が困るんじゃ」「後輩を守るのは先輩の役目

私は、教わった事を実践してるだけよ」「実践、ですか」「そう

そしてあなた達は、それを後輩に伝えていくの」  優しく語る元野さん

 瞳には柔和な輝きが戻り、あたし達を包み込むように捉えている

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「だけど、問題が……」 木之本さんがそう言いかけると、ドアが開き人が入ってきた

「受付が、書類を受け付けてくれない」「どれを」「これを」 差し出されるレポート調の書類

 地震でもあったのか、震えてかすれる汚い文字

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 目立つ修正箇所

 しかも、自分の名前まで間違えている

 「……どうしてあなたが書くの」 額を抑える元野さん

 木之本さんはその書類を受け取り、苦笑気味に私達を指差した

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「これは僕が清書するから、二人の話を聞いてくれないかな」「聞くだけなら」「相談に乗ってという意味だよ」 しっかり釘を差す木之本さん

 浦田先輩は舌を鳴らし、机の上にあるさっきの出来事が書かれた書類を手に取った

「今は、組織化の段階って事か

金持ちのやる事は分からん」「どうします?」  生真面目な顔で尋ねるチィに、浦田先輩は真顔で頷いた

「まず、こいつを捕まえてくる

次に荒縄でぐるぐる巻きにして、ボートへ乗せる

最後はプールに浮かべてやればいい」「は、はい?」「次の日の朝になれば、渡瀬さん、神代さんって呼んでくる

二度と悪さもしない」 あくまでも真顔で語る浦田先輩