アステカ スロット リーチ目

アステカ スロット リーチ目

『まあそうなるな』『コンティニュー可能なゲームなら、そりゃ戦うよなぁ』『実際の戦場にいたらバーサーカー扱い』『バーサーカーヨシちゃんきゃわわ』『エースパイロットっていうのはどこかおかしいもんだ』『心臓熱々』 本来ならばナノマシンの電気妨害力場の下では、エレクトロキネシスは不安定になる

だが、主人公ことアルフレッド・サンダーバードは、力場すらねじ伏せるほどのエレクトロキネシスへの適性を持っていた

あなたも好きかも:平成 スロット
「うぇーい! 15機落としたぞー! ふふふんふーんふん」『鼻歌かよ』『ご機嫌な鼻歌だ』『宇宙戦BGM、英傑の絆のアレンジ曲だしねぇ』『熱いなーちょっと熱くなってきたなー』 やがて、ナノマシン散布が終わる前に敵戦闘機は全滅した

「おっ、戦艦逃げてくぞ」『追え!』『落としちまえ!』『ひゃっはー! 新鮮な戦艦だぁー!』 マーズマシーナリー隊が世紀末で今後が心配です

あなたも好きかも:ホーンテッド・カジノ 買取
 と、逃げる戦艦を追ってナノマシンの散布圏内を飛び出したそのときだ

『周辺宙域にテレポーテーション反応! 強大なソウルエネルギーを感知!』 ヒスイさんの言葉に、俺は機体を止める

 すると、周囲に突如、宇宙艦隊が出現した

『敵戦艦7、空母3、サイコタイプの中型艦1

危険です

撤退してください』 ヒスイさんがそう言うとともに、敵空母から大量の球体戦闘機が吐き出されていく

あなたも好きかも:惨之遊 バカラ
「ひえっ、さすがにこの数は無理……!」『撤退! 撤退だ!』『逃げろったって、囲まれてるぞ!』『畜生、あの戦艦は囮か!』 マーズマシーナリー隊が、きりきり舞いの大騒ぎになる

 うひー、どうする

こういうときは、リーダーのマックス、頼んだ!『落ち着け! 落ち着いて、テレポーテーションで逃げるんだ!』『そんなこと言ったって、テレポーテーションで通信するのとは違うんだぞ! 蜂の巣にされちまう!』 そう、テレポーテーションで質量のある物体を遠くに飛ばすには、精神集中が必要なのだ

その間、サイコバリアを張ることはできない

『大丈夫だ、俺がしんがりを務める! サイコキネシスで物理障壁を張るから、その間に飛ぶんだ!』『待てよマックス! お前を置いて逃げろってのか!?』『死んじまう、死んじまうよマックス!』 こ、これは……! 憧れの俺を置いて逃げろのシチュエーション!? 仲間のための犠牲! 熱い!『ヨシちゃん何言ってんの……』『いやでも結構同意できるぞ』『男の最期だ

こうありたいもんだ』『俺は長年ソウルコネクトしてきているから、男の美学の類がいまいち解らなくなってきたわ……』『魂に性別はないからなぁ

健全ゲームやってるとそうなる』『私は死ぬならソウルサーバにしっかり収まりたいです』 マックスを置いていけるかと騒ぐマーズマシーナリー隊を尻目に、俺はそんな俗な思考で視聴者達と盛り上がる

『さあ、逃げてくれ