バイオ スロット 5

バイオ スロット 5

「そっかー

とりあえず保湿剤つけるわ」「……飲み水……バックシート後ろ……」「お、気が利くねぇ

マイちゃんありがとな」そう言って再び中へと引っ込んでいった

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「にゃからんてぃたちは何してるの?」「……周囲の……土着の霊たち……鎮めて……まわってる……」「霊?」「……モラリウス教……多神教……八百万……神……居る……」「一神教かと思ってたわ」地球にある某有名宗教みたいなものではないらしい

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というか、モリスがご神体だったはずだが、違うのか

それともあれは象徴的な何かに過ぎなかったんだろうか

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いや、確かに国を守る使徒も三体も居たし、多神教でもおかしくはないか

「……あらゆるもの……神……宿る考え……なので……拝まれて……幽鬼ならず……   治まっている……霊魂……沢山……ある……」「幽鬼というカテゴリー自体が広いんだな」チューブワームみたいな虫から、霊みたいなものまでか

「……うむ……分類不能……ほぼ幽鬼族……入れる……」「それをにゃからんてぃが鎮めてるの?」「……一堂に集め……酒飲んで……話すって……言ってた……」「そうか

何かよく分からんが、にゃからんてぃも頑張っていることは分かった」「……うむ……精神が形作る……世界……ないようで……ある……大事……なり……」「モリスとかはどういう位置づけだったの?」「……最上位神……だが……絶対では……ない……」「何となく分かったわ」上から下まで神様の序列もあったのだろう

どうしてこういう形態になったのかは想像もつかないが何か深い意味はありそうな気がする

明るくなっていく空の下、エアカーから出てきたタガグロがピクニックシートの上にもってきた食べ物を広げてくれる

寝ぼけ眼のワハも起きてきて、エアカーの脇で四人でそれを静かに食べる

水を飲みながら、モソモソと乾パンや干し飯のようなものを齧っていると地平線の向こうから陽光に反射する銀海老に乗ったにゃからんてぃが走ってくるのが見える

黒装束姿でサングラスをしたにゃからんてぃは急ブレーキをかけて止まった銀海老からクルクルと回転して着地すると、直立不動で俺たちに向かって敬礼した

「わはー歩く猫さんだー」ワハが手を叩いて喜ぶ