パチスロ 押忍!サラリーマン番長

パチスロ 押忍!サラリーマン番長

「どう?どう?私の洗脳は!?」一々振り返ってくる美射に「う、うん……」としか答えられない

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訊いている内容が怖すぎる

ドン引きである

「まずはー男性陣にサービスで、この子の好みの下着の色を……」「おい、いい加減にしろ

 必要な情報だけ引き出せ」俺が真顔で怒ると、美射はへらへらと笑いながら頷いた

「冗談はともかく、あなたの本名と年齢、所属階級を言いなさい」上半身を起こした女は不自然に笑ったまま頷いて「はい、ご主人様

私の名前はマーサ・マースです

 年齢は二百十四歳

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所属階級は、帝国諜報機関部所属の 第七十二番隊小隊長です」「おい……二百十四歳とか言ったぞ」「どう見ても、二十代後半くらいにしか見えないがな」俺と山口で驚いていると「あなたの国の成人は幾つ?」美射が冷静に尋ねた

「イシールの園を出た時が成人です

 私は、百五十二歳で出ました」「イシールの園とは?」美射はまったく揺るがずに質問を重ねる

「人権と生活を完全に守られた仮想世界のことです

 そこで我々は飽きるまで過ごして 出ることを決意すると、適性検査により振り分けられ 現実世界での過酷な仕事や任務につきます」「……ちょっと休憩

寝てて」マーサはスッと表情を消すとそのまま身体を倒して気持ちよさそうに寝始めた